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2006年1月16日 (月)

12月16日 金曜日 first day

それでは1日目からいってみよう

龍谷大学 軽音楽部 「ポプラ」
3ピースのオリジナルバンド、ポプラ。イベント1発目を実にさわやかに、ポップに盛り上げてもらいました。ありがとうポプラ。やっぱりバンドは3ピースに限ります。無駄がない。

立命館大学 軽音楽部「日本庭園」
「何をしでかすか分からない感じ」というのはロックバンドにとって最高のステータスであり、それは「初期衝動」をいかにそのまま純粋に貫く意志で決まる。日本庭園にはあきらかにそれがありました。

大谷大学 JAZZ研究会 「TanatoS」
前年からの連続出場。緻密な演奏、ハイトーンのボーカル、硬質なリズム。そこから生まれるのは混沌とした美しい風景であり、北大路を北欧に変貌させる。

同志社大学 FSS 「PAPA」
ベンフォールズのコピーバンド。打って変わって非常にポップな雰囲気に会場が包まれる。グッドメロディはほんとに気分を良くしてくれるものです。私はどれだけこの時ビールを飲みたかった事か!

京都精華大学 軽音楽部 「無戒元志郎」
今年も出演していただきました。もはやこのイベントの看板バンド。半分冗談、挑発、皮肉、うさん臭い、結局下ネタ。原始的なパンクミュージックは常にこんな感じで、それが最高にかっこ良かったんだ。無戒さんは正真正銘のプリミティヴなパンクスだ。

京都府立大学 FSS 「FUSSA」
ビートルズの曲から始まり、YUKI、CHARAの曲をコピー。「おもちゃ箱をひっくり返したような」自分でも顔を赤らめてしまう表現がぴったりの女の子4人+男の子1人のバンド。昔、ビョークのライブを観た事があるんですがなんとも「不思議な声」やなあ、なんて感想を持ちましたが、同様に「不思議な声」の女の子2人のボーカルが印象的でした。オリジナル聴きたい。

京都精華大学 フォークソング部 「自刹喫茶」
全曲オリジナル。ヒリヒリしたギターのカッティング、轟音、薄くディレイのかかった浮遊するボーカル、ドラムはキースムーン。シビレマシタ。またじっくりライブが観たいバンドです。

京都産業大学 FOLK TRAIN 「MUSIC BAR」
初日のトリを飾ってくれました。1回生とは思えない演奏力。オリジナル曲の完成度も非常に高い。最後はB'Zの「いつかのメリークリスマス」をジャズアレンジでカバー。多彩なジャンルの曲で1日目を締めていただきました。まさしく僕らを酔わすMUSIC BAR。
popora
tanatos
nihon
papa
mukai
fuusa
jisatu_101
bar

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